保険診療について

今回のお怪我の確認をお願いします。
お怪我での来院でないかた、ご周知のかたも
御一読お願いします。

足底腱膜炎・筋膜炎

足底腱膜は、かかとの骨の下部から、指の付け根にかけて、強い線維状の組織である腱が膜のように広がっています。足のアーチ構造になっている土踏まずを支える重要な役割が有り、足への衝撃を和らげるクッションの働きも担っており、その吸収した衝撃を利用して、蹴り出すエネルギーとして活用します。しかし、過度な牽引ストレスや、圧迫ストレスが加わると、腱膜と骨の付着部で炎症が起き、衝撃の吸収が減少し、蹴り出す時の力のバランスが悪くなり、歩く・走るの動作に支障が出ます。この時の炎症・痛みを、足底腱膜炎と言います。足底の後内側・中央・親指の付け根あたりに痛みが出る事が多く、足の裏の負担が強いスポーツ、陸上競技・バレエダンサーに見られ、かかとや足底が地面に着地した時、足底腱膜が伸ばされ痛みを感じます。「起床時の一歩目が激しく痛む」・「長時間リラックスした後の一歩目が痛む」など特徴が有ります。足底腱膜が牽引されるのには、下腿の筋肉の緊張も多く、当院ではなぜそこに痛みが出るのかを全身のバランスを診ながら、軸バランスを整え負担を軽減していき、練習後のケアとストレッチの指導も行います。疲労を感じた時はRICE処置が必要です。

*問診後、場合によっては画像診断後、整形外科の先生の判断と全身の軸バランスを整え施術を行います。

早めの対応が後遺症のリスクを軽減

この様な症状でお悩みの方

✅足の裏が痛い・指で押すと痛い

✅足のアーチが低下、偏平足で歩きにくい

✅ふくらはぎや、アキレス腱が硬い

✅起床時、一歩目の足の裏が痛い

✅足底腱膜炎・筋膜炎と言われた

症状を放っておくと

時間が経てば症状が悪化し、治癒までに時間がかかります。痛みをかばいながら動くので、からだのバランスも崩れ、さらに怪我も引き起こします。 初期の段階で適切な施術と判断を受けることが、症状の悪化を防ぐ重要な鍵となります。

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